2011年10月3日月曜日

スウェットロッジ

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先日、シャスタ(Mt.Shasta)にて初めてスウェットロッジ(Sweat lodge)に参加しました。

スウェットロッジは、 ドーム型のテントを密封したなかで焼けた石に水をかけ蒸気の熱を充満させ


祈り、歌とともに行うネイティブアメリカンの浄化や治癒のための儀式です。

テントの中に入る前は「全然へっちゃら」と思っていたんだけど

中に入って準備を見ていたら、突然ものすごい恐怖心が湧いてきた!

「どうしよう、どうしよう・・・・」

入口が閉められ真っ暗になった時には全身が震えて一人ひっそり号泣。

「出ようか、出た方がいいんじゃないか、いつ出ようか・・・」

暗闇と、蒸気の熱で完全にパニックになり

同時に、自分の中にこんなにも恐怖心がはびこっていたことにびっくり。

自然のパワー、平和について 、恐怖心を捨てること、

セレモニーリーダーがトランスでお話を始めると

心が感動に震え、恐怖心が私の外へどんどん出て行った!

今思いだそうとしても、詳しい内容が思い出せないんだけど

その時は「神様、ありがとう」って、すごく守られてるんだって、

絶対的な愛情を体験し、心からの安心・安全を感じられた。

その後は、まったく暗闇も暑さも怖くなくなって、

皆がだんだんと苦しくなって外へ出て行く中、私は逆にだんだん楽になっていった^^

途中で、近くに座っていたネイティブアメリカンの男性に太鼓を叩くように言われ、

暗闇の中で皆は知らなかっただろうけど、

歌の音頭をとっていたのは実は私でした笑

終わったあとは本当に身も心もすっきり!!

恐怖心、不安があんなにも重いものだったなんて・・・・

人間はずいぶん重い荷物を持って歩いているんだな~と、

少し荷物を手放せた時に改めて気付いた。

動物は食事の時

「このご飯の次もご飯が食べられるかな~?食べられなかったらどうしよう?」

なんて考えてご飯を食べたりしないけど、

人間は今この瞬間お金を持っているのに、恋人がいるのに、仕事があるのに、若いのに、

「この先大丈夫かしら?お金が足りなくなったらどうしよう?この人と一緒にいられなくなったらどうしよう?仕事がなくなったらどうしよう?老いたらどうしよう?」 

なんて、起こってもいない先のことを心配する。

それは本当に重~い、人間だけが持とうとする荷物。


































3 件のコメント:

  1. 、、気づいたら、音頭を取られていたんですね。。前世でとった杵柄でしょうか。。すごいです。でも毛穴を開くのはほんとうにスピリチュアル的にもいいそうですね。

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  2. ハルカ~
    久しぶり!
    じゅんちゃんだよ。
    ひさしぶりにパソコンひらいてハルカのブログをみたらお引越ししてて。
    元気そうでよかった。
    たまにはメールちょ。

    アタシからはどこにおくればいいかな。

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  3. じゅんちゃん久しぶり!メッセージありがとう。メールはharukasushi@gmail.comに送って!私からはどこに送ればいいの??メールちょ!

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