2011年12月9日金曜日

2:アングラカジノ

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赤坂でのウェイトレス、そこにはアミューズメントカジノという看板があがっていたけど

実際はアンダーグラウンドカジノだった(略してアングラカジノ)

この頃のアングラカジノは健全そうな店構え(笑)で、

プールバーやゲームセンターのような感じで堂々と営業していた。


仕事は本当に簡単で、お客様の灰皿交換と飲み物を運ぶだけ。


後はテーブルを囲んで立っているのだけれど


大の大人が真剣にたかがトランプゲームで右往左往している様を見ながら

ついでに自分もゲームのルールを覚えてしまった。

なんで若者からおじいさんおばあさんまで、

いい大人が何時間もトランプゲームに真剣になっていたのか?

お金がかかっているからでした!アングラ→違法ですよ!

この人普通のサラリーマンにしか見えない、っていう人が

一晩に何百万円も負けたり、勝ったり。


「お金持ちって見た目では分からないんだ~」なんて思ってたけど

実際は皆借金まみれの依存症なんだと後々思い知ることになるのでした。。。



ウェイトレス友達と他店のアングラカジノに遊びに行くようになった頃は

掛け金もかわいいもので一万円以上を掛けることはまれ。

お財布がマイナスになることも滅多になくて、

必ず1000円でも勝って皆で帰るので

アングラ遊びはとっても楽しいストレス発散でした→なんでストレス発散かというと、

ギャンブルしているときは何にも考えなくていいから。

どんなに悩み事があろうが、心配事があろうが、嫌なことがあったとしても、

ギャンブルをしている間だけは極度の興奮状態になり

ゲームの勝敗以外はすべてが頭の中から消え去る!

何にも悩まなくていい、不安にならなくていい、考えなくていい、最高の時間でした・・・。

友達皆で、赤坂、新宿、恵比寿、渋谷、青山の雑居ビルへ押しかけ、

横浜在住のくせに果ては亀戸でアングラカジノがオープンすると聞けば

すぐさま友達とすっ飛んで遊びに行っていました。


でも、この頃の掛け金はずっと低いまま。

友達に誘われて出かけるだけの、本当にかわいいお遊びでした。



そして1年後、私の理性の糸がプッツリ切れる事件が立て続けに起きてしまうのです・・・。




















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