2011年10月25日火曜日

未来のチラ見せ、について&11/5からアウェアネスクラス、スタート

《ご予約はこちら/For Reservation》 http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html





IIS(国際スピリチュアリズム協会)の金城先生のブログに激しくうなずいてしまった!

http://ameblo.jp/light-worker-atma/



ある人のリーディングでははっきりとした未来の登場人物や、場所、出来事を教えてもらえる。

またある人のリーディングでは未来の情報は皆無で、今のあり方についてのアドバイスだけだったり。

その時のその人に必要な情報しかもらえませんって、その通り。

でも、多くの方は未来の絵を見たがる(それは私も同じだけれど笑)

しかし経験上、

サイキックや霊媒を通して未来の絵を詳しく見せてもらえたからといって

完璧に全てがその通りになった試しは人生で一度もない。

私の場合どちらかと言うと、

起こってほしくない警告ほど正確に伝えてもらっている(心してかかりなさいってことね汗)

通常の未来予告において、一部は起こってもある一部は起こらない・・・

それは時の移ろいと共に私の意識や価値観や選択が変わったからだと思う。

または、霊界が故意に私に、起こり得ない未来を伝えることで私を奮起させようとしたのかも知れない。

霊界の全てを知ろうなんて到底無理な話。

その時のその霊のレベルにあった情報しか知り得ないのが摂理。



私のリーディング中にも時々霊界は、とても詳しい情報を与えてくれる。

それは、これから務める会社の情報だったり、

これからその人が行く場所であったり、

恋人として現れる人の職業だったり姿かたちだったり・・。

どのようなケースに未来の情報が与えられるかは一概に言えない、

なぜなら私たち1人1人の学びには1つとして同じものが無いから。

ご相談者の中には口コミでやってくる人も多い。

その方の知り合いが詳しい未来の情報をもらえ、それが現実になったとしても

その友達が同じようなメッセージを受け取れるかというと・・・そうとは限らない。

詳しい未来の情報を見せてもらえないと伝えることで

相談者は落胆し、「それでもあなたは霊媒か?」と怒りを露わにする人も多いけど

だからと言って、私ごときに無理やり未来の情報を得る力などあるはずもなく。

無力だと責められるたびにかなり落ち込んだり、

もう自分にこの仕事は無理だ・・・と何度も考えたのだけれど

しかし、霊界の道具とは毎回未来を垣間見せることでないのは百も承知で。

そんな時ほどタイミング良くまた霊界の道具となる機会があって、

色々なところから励ましのようなメッセージがきたり。

何とか今も続けられているのだけれど。

人は苦しみや悲しみなどの痛みに出会って初めて救いを求めるんだと、

今までの人生を振り返って思う。

満ち足りて安心できていた時には、目に見えない何かに感謝はすれども

霊的真理や自分の生きる意義を追い求めたりは決してしなかった。

自分が運命の被害者だと信じて疑わずにいた頃は、

お祓いをしようが占い師にすがろうが、

おまじないをしようが何にも変わるはずもなく。

ただただ自分の人生や環境を恨めしく思うばかりだった。

しかし霊的真実に初めて触れた瞬間、

今まで後生大事に抱え込んでいた被害者意識が吹っ飛んで

目の前の霧がパーっと晴れた。

「私自身がこの環境を選び、創っていたんだ。私は一方的な被害者ではなく、自分で色々な物事を呼び込んでいたんだ!」

その事実を知った瞬間から、全ては変わった。

そして、孤独でなくなり、自分で自分を変えられることを知った。

その良き変化には、未来の予言もなにも必要なかった。

もし今あなたが苦しみや悲しみや孤独の底にいるのなら

どうかあなたが霊という存在であること、

あなたがあなたの人生を創造できること、

たくさんの善霊があなたを守り愛していること、

波長の法則、あなたが変わればあなたの周囲も変わること、

本当の家族とは、血縁関係ではなく魂の家族であること、

挙げればキリがないけれど、霊的真理を知ってほしい。

11/5/2011土曜日の11:00より隔週土曜日にてスピリチュアルアウェアネスクラスを開催します。

場所はカリフォルニア州サウサリートです。

ご興味のある方は詳細をご確認の上、ご連絡ください。

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2011年10月18日火曜日

Sedona セドナ

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またまた大好きなカセドラルロック!




入口



スキップしながら歩ける道は最初だけ・・・




あんなに高いところを目指すのです!




道しるべを見失わないように、





途中で振り返ったらこんな景色が!




落ちないように・・・!!!



しばし瞑想。










サンセットに間にあった^^


カセドラルロックに登るたび、自分がどれだけ強くなったかを確認できます・・・

心が強くなればなるほど、怖がらずに登って行けます。

今回は2名ほど、恐怖心から途中で座り込み号泣している人を見かけました(初回の私もそうでした笑)

やっぱりここが一番好き!

2011年10月3日月曜日

スウェットロッジ

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先日、シャスタ(Mt.Shasta)にて初めてスウェットロッジ(Sweat lodge)に参加しました。

スウェットロッジは、 ドーム型のテントを密封したなかで焼けた石に水をかけ蒸気の熱を充満させ


祈り、歌とともに行うネイティブアメリカンの浄化や治癒のための儀式です。

テントの中に入る前は「全然へっちゃら」と思っていたんだけど

中に入って準備を見ていたら、突然ものすごい恐怖心が湧いてきた!

「どうしよう、どうしよう・・・・」

入口が閉められ真っ暗になった時には全身が震えて一人ひっそり号泣。

「出ようか、出た方がいいんじゃないか、いつ出ようか・・・」

暗闇と、蒸気の熱で完全にパニックになり

同時に、自分の中にこんなにも恐怖心がはびこっていたことにびっくり。

自然のパワー、平和について 、恐怖心を捨てること、

セレモニーリーダーがトランスでお話を始めると

心が感動に震え、恐怖心が私の外へどんどん出て行った!

今思いだそうとしても、詳しい内容が思い出せないんだけど

その時は「神様、ありがとう」って、すごく守られてるんだって、

絶対的な愛情を体験し、心からの安心・安全を感じられた。

その後は、まったく暗闇も暑さも怖くなくなって、

皆がだんだんと苦しくなって外へ出て行く中、私は逆にだんだん楽になっていった^^

途中で、近くに座っていたネイティブアメリカンの男性に太鼓を叩くように言われ、

暗闇の中で皆は知らなかっただろうけど、

歌の音頭をとっていたのは実は私でした笑

終わったあとは本当に身も心もすっきり!!

恐怖心、不安があんなにも重いものだったなんて・・・・

人間はずいぶん重い荷物を持って歩いているんだな~と、

少し荷物を手放せた時に改めて気付いた。

動物は食事の時

「このご飯の次もご飯が食べられるかな~?食べられなかったらどうしよう?」

なんて考えてご飯を食べたりしないけど、

人間は今この瞬間お金を持っているのに、恋人がいるのに、仕事があるのに、若いのに、

「この先大丈夫かしら?お金が足りなくなったらどうしよう?この人と一緒にいられなくなったらどうしよう?仕事がなくなったらどうしよう?老いたらどうしよう?」 

なんて、起こってもいない先のことを心配する。

それは本当に重~い、人間だけが持とうとする荷物。