2011年11月30日水曜日

抗がん剤とスピリット

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Qさんの婚約者が、拡散性の胃がんだと診断されて数カ月。

進行が早いのと、若さゆえ、


余命宣告までされていたのだけれど


リーディングでスピリットから受け取ったメッセージは

「彼に必要な学びが起これば、病気は必要なくなる」 


とても宣告通りにあちらへ帰るとは思えないメッセージ・・・。


どうもその彼は、論理的で霊界通信についてなど納得しそうもないとのこと。


そこで、「ジョンオブゴッド」を彼に読むように勧めてみては?と提案。


本当はジョンのカーサへ直接行くことをお勧めしたのだけれど

とてもそんな事無理そうだとの事、

とにかく本を読んで~!って。




・・・・その後、

彼は「ジョンオブゴッド」を読み終えて自らジョンのカーサへ連絡を入れ

ハーブのお薬を取り寄せて服用を始めたそう。 






それが3カ月くらい前。






なんと!!!先日連絡があり、最新の検査結果によると・・・




彼の胃がんはきれいに消えていました!!!!!!




イヤッホー!!!




もちろんその間、

抗がん剤での治療と並行しながらハーブのお薬を服用していたんだけど


とにかく、余命宣告された彼のがんはどこかへ消えちゃった!!




きっと、論理的な視点のみでこの世界をとらえ見えない世界を見ていなかった彼は

今回の経験を通して、見えないけれど大切なものに気づけたんだと思う。

だから彼にがんは必要なくなってくれたんだと思う。




病気には何種類かの意味があって、


カルマから起こる病気は完治が難しいけれど

病気を通して学びや気付きが必要な場合、

必要な学びや気付きを得られたならば、


病気自体の役目は終わり、必要なくなる。


その他にも、あちらへ帰る手段としての病気もあれば、


本人の思考や思い癖や心配やネガティブな波動が引き起こす病気もある。



体の声を聞いて、魂の声を聞いて。



そうやって生きていけたら、私たちはもっと魂の深いところで生きていけるはず。

とにかく良かった~涙

力をかしてくれて、癒しのエネルギーを与えてくれて、

治療に協力してくれた霊界の皆様に本当に感謝します。

本当にありがとうございました。











2011年11月26日土曜日

感謝 Thanks giving

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アメリカの11/24木曜日はThanks giving dayでした。

学校の先生に聞いたところ、


その昔ヨーロピアンがアメリカ大陸を発見し上陸した際

食べ物も無く飢えていたところ、

先住民族に食事や飲み物を施されたことへの感謝から始まったそう。

諸説色々あるようです。

一般的にこの日は家族で過ごすそうですが


家族がニャーニャー言うのを振り切り!?お友達のお誘いでホームパーティーへ行きました。


ホームと言っても、倉庫を改造した家にアーティストたちが共同で暮らしている


とっても危ない通りに面したソーホーのお宅。(ドラッグストリートで有名)

びくびくしながら車を停めて、

なんだかクラブかバーのようなお家でお腹いっぱい食べまくってきました。

さすが、ベジタリアンが普通に暮らせるカリフォルニア。


ベジタリアンフード満載でとってもおいしかったです^^



さて、

今日は感謝しよう」と改めて考えてみたところ


ニャーニャー家族に改めて、心から感謝があふれだしてきました。


ついでに私の人生を大きく分けてみたところ、


1、子供時代(~思春期)


2、暗黒時代(~22)


3、地獄時代(~32)

4、やっと目が覚めてきた時代(32~)


って感じになったんですが、4番の「やっと目が覚めてきた時代」からずっと


ニャーニャーさん達が一緒にいてくれて、私を愛してくれていたんですね。


32歳で心霊手術を受けたり、スピリチュアリズムを知ったり、


同時に地獄から這い出し始められたり、別れがあったり・・・・。


そんな大きな変化の年を共に過ごし、おまけに心霊手術まで一緒に受けちゃいながらも

5回も私に連れられて引っ越し、しまいにはアメリカまで連れてこられて。

「一緒にいてもらって良かったのかな。幸せでいてくれてるかな~」と

顔をのぞいて話しかけてみたら、

寝ぼけた顔でニャーと返事してくれました。


彼らがいなかったら、孤独感でどうにも動けなかっただろうと思ったら


本当に本当にありがたくて、

どうか彼らに迷惑かけないで生きていけるように

もっと強くしっかり成長したいと


改めて思った夜でした・・・・・・。


その他にも、たくさんの感謝。。。









2011年11月15日火曜日

第2回アウェアネスクラス→11/26Saturday@Mountain View

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アメリカにて第1回目のスピリチュアルアウェアネスクラスが無事終わり、

次回は人数増加に伴い、Bay AreaのMountain Viewにて

大きめの会場を借りて開催決定です。

瞑想やワーク、祈りやマントラ、讃美歌、スピリチュアルな視点、

霊的な学びを通して魂を開花させ、それぞれの真実を生きるきっかけを得るクラスです。


ご参加ご希望の方は

harukasushi@gmail.comまたは310-738-9154までお問い合わせくださいませ^^




日本を出る直前に、師であるIISの会長、金城先生のリーディングを受けました。

今でも時間があれば繰り返し録音を聴いているのですが、


この時のメッセージは時間が経てば経つほど、内容が明らかになってきています・・・。


「暖かいから」という理由でLAに渡米した私。


渡米直前のリーディングでは


金 「指導霊が君の背中を乾布摩擦しているよ、君は寒いところへ行くの?」


ハ 「いいえ、LAです」

金 「あれ?寒さ対策するようにって・・・なんか急にアメリカが見えてきたけど・・・

荘厳なゴシック建築、教会・・・そんなとこアメリカにあったっけ??

ゴールデンゲートブリッジが見えるなあ~。。。」


4月にLAへ渡った私だけど、今はサンフランシスコ。


毎日ゴールデンブリッジを渡る日々。

人生でこんなにゴールデンゲートブリッジを渡るなんて誰が想像できたでしょうか?!


サンフランシスコ市内には、荘厳なゴシック建築の建物がわんさか・・・。


最近は乾布摩擦しないまでもめっきり朝晩冷え込んできました・・・・。


ああ、指導霊の皆さまは半年以上先までもお見通しだったのですね・・・・。


「君ぃ、残念だけど今からトンネルに入ってくよ~(笑)暗いトンネルだけれどもところどころにキャンドルがともっていて、いちおう足元は照らされているけどね」

そのあとすぐに日本で地震に遭い、当日は停電で真っ暗やみの中、

アパートの1階にあったキャンドルショップから配布されたキャンドルで

足元を照らして息をひそめておりました・・・。 


「真っ暗なトンネル、これで終わってくれないかしら」

そんなわけ無いと魂は知っていたけれども、

どこかで期待してみたけれど、


やっぱり暗いトンネルは渡米後もしっかり続いていて。


「もう終わりかな?もうそろそろかな?」

「これでひと段落だろう!」

って期待してみたけれど、やっぱりまだみたい。

でも、善霊の存在を受け入れるまでの辛い日々に比べたら


なんて物質的なレベルの暗さなのでしょう!!(と、自分を励ましてみる!)








車のタイヤ4本のうち、1本だけ8月にLAで購入した新品がありました。

先日、どっかで釘を踏んだことによる 半年間で3回目のタイヤパンク・・・・


そう、たった1本の新品タイヤに釘がささり、オシャカ・・・。


もうすぐ買い替えの必要な古いタイヤは無事、

新品のタイヤを買い替えることになりました・・・。


負けないぞ!!!

















2011年11月3日木曜日

死とお葬式 Passed away&Funeral

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死→誰にでも平等に必ず訪れるもの。 


霊的視点から見れば、死は故郷への回帰であり本来の自分(魂)へ戻れる嬉しい機会。


でも、人間は死を楽しみに出来ないし嬉しい事だとは思えない。

なぜなら多くの死は、事故や病気によって迎えられるから。

だって病気や事故は楽しいものではない!


それに、今この世に生きている私たちは誰も死を経験してないから

死がどれだけ痛くてどんなに苦しいかわからないから余計不安・・・・

でも、間違いなく死は魂の故郷へ帰る喜ばしいドアなのです。

そういう私ももちろん今生ではまだ死んだことが無いのですが

数々の霊界通信をしてきたなかで

「死ぬ時痛かった、苦しかった、辛かった、もう死にたくない~」


なんていうメッセージを聞いたことはないのです。


逆に「生きてる時には痛かった、苦しかった、辛かった~」は多々あります。



私も昔はなんとなく死ぬことが不幸で怖い事だと思っていたんですが


今ではいつか来るであろうその時がちょっと楽しみですらあります・・・


それは決して「いつでも死んだら楽になる」とは大違いで、


今回の人生で成長すべく、自分で計画してきた課題にきちんと取り組んだうえで

計画してきた時期に迎える死に限った話。

もし私が人生の課題から逃げて自ら死を選ぶとしたら

それは逃避以外の何物でもなく私はあちらで後悔に苦しみ、

とてもじゃないけどあちらを見物しながら楽しむ余裕はないでしょう。

あくまでも私の場合ですが。


高校生の頃、家庭環境が本当に辛くて、

一度だけ、睡眠薬をひと1箱丸ごと口の中に入れた事があります。 


でもそれは「私はこんなに苦しんでるの!」とある人に伝えたかった為で


死のうなんて気はさらさらなかった記憶があります。


何となく、「死んでも終わらない、解決にならない」と知っていたから。

スピリチュアリズムを学んだ中で、死に関するこんな話を聞きました。


「病気で死ぬことが決して不幸で辛いことだとは言い切れない、


なぜなら体がだんだんと弱っていく中で魂が帰郷の準備を出来るのだから」

人はそれぞれカルマの精算もしなければなりません(「撒いた種を刈り取る」の刈り取り作業)

そのカルマの精算に、事故という経験や病気を選択することもあると言います。




多くの自死者の魂からもメッセージをもらってきました。

ある人はあちらの世界でも苦しんでいるけれど
 
ある人は元気に現れて家族にメッセージを伝えてくれます。
 
決して自死によって魂の課題からは逃避することができないけれど
 
実際にメッセージを聞いていると、全ての自死が悪だとは思えないのが本当の感想です。

そこには複雑な霊界の法が働いているのでしょう。
 
 
先日、アメリカに住む友人Mさんのお母さんが日本で亡くなりました。
 
お母さんは高齢且つ、以前から体の具合が悪かったそうで

既に遺影もMさんが帰国時に撮っていたそうです。

そしていよいよお母さんが危ないとなったその時、
 
Mさんは帰国せず、帰国にかかるだろう費用を日本の家族へ送り、
 
アメリカの自宅にてお母さんを思いながらお母さんの魂を送ることに決めたのです。
 
Mさんは霊的真理を学んでいる方で、
 
魂に距離は関係ない事、死は新たな旅立ちである事、
 
お葬式は遺族の為の行事である事を理解したうえでの選択でした。

この話を友達にしたところ、最初は驚いた顔で
 
「え?!」と、固まっていましたが、

私が霊的な視点から死とお葬式についてを説明すると、
 
「それなら理解できるわ」
 
「でも、同じ選択を私がするのは無理だな、そこまで納得できないや」
 
とのことでした。
 
大概の人にしたら親の葬式に顔を出さないのは不義理極まりない事かも知れません。
 
でも、魂は肉体ではなく、
 
肉体は魂の入れ物でしかないのです。
 
魂とはどこにいようが離れていようが通じ合えるのです。
見えないところで魂はつながっています。

先日、催眠療法士である友人のブログでいい話を読みました。
 
魂がつながっている事が理解できるいい話です。

 

 
 
 
もちろん肉体は粗末に扱うべきではなく、
 
せっかく授かった肉体は丁寧に手入れをしながら使うべきです。
 
でも・・・大好きな人が旅立ったなら

肉体に触れたり出来なくて寂しいのは確かですよね・・・。
 
私も大好きな動物たちが旅立ったときには

毎日泣いて暮らしました・・・・。


よく魂と肉体の関係を、車と運転手に例えますが
 
とても解り易くて理解しやすいと思います。
 
車はオイルを入れ替えたりしてあげないと走れなくなってしまいます、

きちんと手入れをしたならば、快適に長い年月走り続ける事が出来ます。
 
 
私が死んだら、
 
地上のミディアムを通してあちらの世界をリポートしたいと考えています!
 
それまでは肉体の手入れを怠らず、
 
課題をこなしていきたいと思います^^