2012年1月27日金曜日

第5回アウェアネスクラス→1/28 Saturday 10AM@Mountain View

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

今週の1/28土曜日は10AMからスピリチュアルアウェアネスクラスが

Mountain Viewにて開催されます。 

ご興味のある方は是非ご参加ください^^

ご連絡お待ち致しております:)

harukasushi@gmail.com
310-738-9154


アメリカではレストランでのお会計時に

サービスへの対価としてチップを払う決まりがある。

なぜ「習慣」でなく「決まり」と書くかと言うと、

最低15%と言われているチップの水準を下回る額を置いて席を立った途端

ウェイターに追いかけられたという話をよく耳にするから(苦笑)

基本時給は低いんだけどこのチップ制度のおかげで

接客業は結構な収入になったりもする。


私の友人は平均客単価1万円超えのお寿司屋さんで働いているんだけど


多い時は夕方の4時間弱で300ドル以上ものチップを稼いでいる!

LAでのバイト経験もあり、労働者サイドの気持ちがよくわかる私。

食事の際は15%よりも計算が楽な20%のチップを置くようにしている。 


さて、先日一緒にお食事した友人は現在ウェイトレスのアルバイトをしている。


ランチを食べ終わりお会計時にいつものようにチップを20%で計算した私に一言、

「多い」


「でも、バイトしてると相手の気持ちが分かるからチップ弾みたくならない?」


という私に


「だって私の店に来るお客さんも皆が皆私にチップ弾んでくれるわけじゃないし」

ちなみにその日のランチの話題は

「毎回部屋を借りる度にひどい大家さんに当たってしまう不運な」彼女の話だった。

とにかくどんなにひどい大家さんばかりがこの世に存在しているのかを力説する彼女。


散々スピリチュアル本や自己啓発本を読み漁った私の頭には

「与えられるのを待つでなく自ら与えるべし、

先に感謝すべし、その習慣が感謝にあふれた状況を呼び込むの法則」

が染み込んでいるのでなんとも複雑な心境になってしまった。

話を聞くまでも無く彼女は大家運の悪い人なんじゃなくて、

自ら文句大家を選んで引っ越しているのがよくわかる・・・。 


まさに波長の法則!



昔の私は

「お金が無いから、才能が無いから、かわいくないから、あれも無理これも無理」

「お金・才能・環境、があったらあれもするのに、これも出来るのに」って考えてたりしたけれど

そんな風に考えても何もいい事はなかった。

そして今「必要なものは必ず用意される、ありがとう」に変えたら


何となく毎日幸せ。


毎回変人大家さんに文句を言われて意地悪をされると嘆く彼女に


物件の選び方を変えるようにアドバイスしてみたけれど、


もうひとつ、

自分が将来山ほどのチップを受け取る前に

ランチのたった何十円分かのチップを多めに置く習慣もお勧めしたいところだったが


機嫌を損ねるのもアレなので黙っておいた私でした。















 

0 件のコメント:

コメントを投稿