2012年4月5日木曜日

聞きたいことしか聞こえない耳

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初めの頃はセッションの録音を「お勧め」していたのですが

最近では「要録音」と半ば強制したい気持ちです。

自分が今まで受けたセッションの録音を聞くたびに

「あれ?」と気づかないでいたことがたくさん出てくる、出てくる!

同じように、セッションを受けてしばらくたった頃に面白いご報告を頂くことも多々あり

ほんと、人間の耳にはその時点で受け入れられる事柄しか聞こえていないのだな~と実感。 

先日も霊界通信を始めてすぐに、白袴姿の年配の男性が現れたのですが

相談者(Aさん)には心当たりがなかったため

どこの誰だか分からないままAさんの記憶から白袴の男性は消えて行きました。

後日、Aさんが録音を聞き返した際何気なくお母さんに内容を話したところ

「おじいちゃんだ!」

Aさんはご存じなかったようですがAさんのおじい様はある宗教を信仰なさっていたため

白袴をお召しになることが度々あったそう。

私自身、渡米前に見せられたサンフランシスコの映像は記憶から抹殺され

自分で住もうと決めた町LAへ渡ってすぐ、セドナで受けたサイキックリーディングで再び

「サンフランシスコに住みます」と言われていたことをもすっかり忘れて

半年後に実際SFへ移る際、

セドナへ一緒に行った友達から


「ハルカちゃんセドナでSFに住むって言われて(?)ってなってたよね~」

と言われ色々なメッセージを初めて思いだした始末。

中にはせっかく霊界からメッセージを受け取ろうとセッションに挑んでいるのだろうに

本人の中に確固たる「思いこみ」が存在しているため

霊界からのメッセージが1つも本人の耳に入らないケースもあり。

そんな時は「もったいないな~」と思いながら

ご本人の意思を尊重するしかないので

同じメッセージを繰り返して終わる50分に胸を痛めることもあり・・・。

そんな時も録音しておけば

後から何らかの気づきにつながるはずです。

私たちは「聞きたいことしか聞こえない耳」を持っているのです!










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