2012年4月19日木曜日

文化の違い

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誰かにプレゼントを贈る時日本では

「つまらないものですが・・・」と言って渡し

受け手は「いえ、いえ」と押し返し(恐縮し)


A「つまらないものですがどうぞ受け取ってください」

B「とんでもない、申し訳ない」

とプレゼントが何度か行ったり来たりして最終的に

B「すみません~」と謝りながら受け取る・・・

という構図が多々あります。が!アメリカではこんな図あり得ない。

もし私がAさんに「これ、つまらないものですが・・・」なんてプレゼントを渡す時に言ったなら

B「なんであなたがつまらないと思うものを私によこすの??」となってしまいます(汗 )


逆に私がAさんからプレゼントを渡された時に


私「え~、悪いです~」なんて遠慮して1度で受け取らなかったなら


A「せっかくあなたにプレゼントを用意したのに嬉しくないのね」

と険悪なムードになることでしょう・・・。

私は元から日本式が苦手だったので
(基本的にプレゼントは喜んで気持ちよく受け取るべしとの考え) 


アメリカ式に何の違和感もなく溶け込んでいたのですが


先日話したある日本人の子はこの文化の違いで相当ストレスを溜めこんでいました。

アメリカ人が渡そうとしたプレゼントを

高価だろうと思った彼女は受け取るのを申し訳なく思い

すぐに受け取らずに遠慮したそうです。

でもそれは誕生日のプレゼント、

彼女はもちろんそのプレゼントが嬉しくて欲しかったそうです。


渡米間もない彼女、日本式謙虚で遠慮したらプレゼントの主は・・・


「あら、あなたいらないの?じゃあ、いいわ。他の人にあげるから。」

と、あっさり引き下がってしまったそう。

アメリカで生活しながらアメリカ人に日本式謙遜の美徳を理解してもらうのは難しい・・・。

私は日常の些細な習慣に関しては全く違和感なくアメリカに溶け込めているのですが

こと自己評価に関してはやっぱりまだまだ遠慮と自己卑下から完全には抜け出せず。

私が子供の頃、誰か他人が私を褒めた時にそれに対する家族の対応が


「可愛気のない子です」「何もできない子です」「落ち着きが無い子です」「馬鹿です」 

だったので


「私を見て!」とキラキラ自信にあふれてる人の前では


未だに委縮してしまう癖が抜けきれず。

アメリカは自己主張出来てナンボの国なので、そこだけすんなり溶け込め切れず・・・

めげずに自分を愛で満たせるよう、You can heal your life(ルイーズLヘイ)を

繰り返し読む日々です。

でもね、本に書いてある通り鏡に向かって

「あなたには価値がある」と自分に話しかけていたら

先日、たった2日間だけとっても愛に満たされた平和な日を過ごせたんです!

何も特別な事は無かったけれど、本当に幸せだった~。

ああ、毎日があんなに満たされた気持ちで過ごせるならば

人生はなんと素晴らしいものでしょう!

2日間だけでなく、毎日が平和であるように

これからも日々、鏡に向かって話しかけてみるつもり^^














2 件のコメント:

  1. はるかさん、お久しぶりです! Torranceのホテルでリーディングをしていただいた、知恵さんと同じ会社のあやこです。実は、たった今、ルイーズ・ヘイのYouTubeの音声を流し聞いていて、何気もなくはるかさんのブログを開けたのです。(あ、いつも楽しく読ませていただいてます。ふふ、、すみません、スニーキーな感じがしてしまうのですが、、公開だから、ねぇ、しょうがないですよねぇ)ルイーズ・ヘイのことが書かれてあって、思わすコメントを書きたくなってしまいました。 リーディングをしていただいた後、すぐにルーンをを引き始め、そしてタロットまで買ってしまい、毎日きって神託のメッセージを受け取っています。毎日、ワクワクしながら、時にはふと立ち止まりながら、でも、毎日、いい経験をしている、、と実感して、時々は今までの軌跡を思い描いて、そして、重視しているのは今を、そして未来の奇跡を呼び起こそう、、としています。

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  2. あやこさん、お久しぶりです^^メッセージはこちらが受け取ろうと心を開けば開くほど、実は沢山届いていることに気づけるんだと思います。最近、しみじみ再確認しております:)今を楽しく生きればおのずと楽しい未来に続いていきますよね^^毎日ワクワク、素晴らしい!Blessing!!

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