2012年5月10日木曜日

シャスタでお返事

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

先週は日本からいらしてくれたお客様と共に1泊2日でMt.Shastaへ。










雪に覆われたこの時期、中腹のBunny Flat までは車で登れます。

(ここからスキーを履いて登っていく人もたくさん見かけました)



Castle Lakeも凍ってる!






Heart Lakeまでの山道も雪に覆われていたのでスノーブーツの無い私たちは

しばし湖のほとりで瞑想、気持ちよかった!





 Hedge Creek Fallは夏場よりも水量が多くてエネルギッシュ^^




Bunny Falls も雪解け水でマイナスイオン倍増:)




滝や湖ではのんびり瞑想時間を取ることをお勧めします。






今回サンフランシスコ・マウントシャスタへいらしてくれたお客様は



私が日本に住んでいた頃から

セッションを通して大変お世話になっているとても素敵なHさん!

お互いに音楽の趣味が似ていたり、

スピリチュアルな話も盛り上がって止まらず笑

お一人様でのシャスタツアーだったため、経費削減のため相部屋に(笑)

ベッドに入ってからも話は尽きず、

深夜、私の指導霊について話していました。




以前お世話になっていたブラジル人のミディアムは

完全なるトランス霊媒。

彼女の体を使って、霊界のお医者様が心霊治療を施してくださったり、

別の霊が浄化の儀式をして下さったり。


治療や儀式を司る霊がブラジル人霊媒の体を使う際に必ず現れる霊のうちの一人に、

生前は奴隷として暮らした一人の女性がいました。

B・Mさんというこの霊は、幼いころアフリカから母親と一緒に

奴隷として船に乗せられてブラジルへ連れて行かれます。

航海中に母親は亡くなってしまい、B・Mさんはひとりブラジルへ。


奴隷としてこき使われる毎日を過ごす中でも


彼女は愛に満ち溢れ、一度も人を恨んだり憎んだりした事が無かったそうです。


そしてB・Mさんが霊界へ帰った後、B・Mさんは人間の為に霊界で働き始めました。


初めてB・Mに会った時(霊媒の身体を通して)

「こっちへいらっしゃい」と呼ばれ、訳も分からず近寄ると


彼女は私の頭を引き寄せて私を抱き締めました。

彼女のスカートに頭をうずめた途端、

大量の涙があふれ出してきたことを今でもハッキリと覚えています。

その後もB・Mが霊媒の身体に入る時は、


何かしら話しかけてもらっていました。


ある時B・Mから

「ハルカ、あなたの友人のY子とYに白いバラの花を1本ずつ贈ってください」と言われ、


理由は全くわからぬまま、言われた通り2人に花を手渡すと・・

Y子は引っ越しが終わったばかりで

Yは出産したばかりだと気づき、

とても感動したものです。


その後、B・Mが身体を使っていた霊媒の調子がおもわしくなくなり、

私も出来るだけのことをしようと何度も霊媒の家を訪ねたりしたけれど

結局事態は改善出来ず。

そんな中、たまたま皆で霊媒の家を訪ねていた時


いきなりB・Mが霊媒の身体を通して現れました。
(その場の空気が変わり、霊媒の顔もしぐさも表情も全てが180度変わるのですぐわかる)




すると突然わたしに語りかけ出したのです。

「色々ありがとう、あなたが独り立ちするまで面倒みましょう」

”色々”の中身は、きっと私がブラジル人霊媒に何とか復帰してもらおうと働き掛けたことです。 








シャスタでHさんとB・Mの話をしながら、

「いつも疑問なんですよ、いつが独り立ちの時なのかって。

アメリカに来て自分なりに頑張っていますが、独り立ちとは思えないし・・・・。 

今でもB・Mはそばにいてくれているのかな~・・・・」





と話し終えるかどうかのタイミングで、

物凄い大きなラップ音が部屋中に「バチン!!!」と鳴り響きました!

まるで工事現場の大きな鉄板が熱か何かでそっくりかえるときの様な耳に響く大音量。

突然のことで鳥肌が立ち、隣にいるHさんも無言。

「・・・・間違いなく、そばにいますね・・・」とつぶやく私に

「返事来たんですか??」とHさん。

Hさんが黙っていたのは

あまりにも大きなラップ音のせいで固まってしまったんだと理解していたけれど

よくよく確かめるとHさんには何にも聞こえてなかったそう!


B・Mがまだ面倒見てくれていること、

独り立ちの為にまだまだ頑張らねばという事、

ラップ音も、霊聴なのだと改めて確認したシャスタの夜でした・・・・・。


























6 件のコメント:

  1. はじめまして。ひょんなことからこちらのブログにたどり着いて、楽しみに拝見しています。
    (いつも読み逃げでごめんなさい。)
    久しぶりにのぞかせていただいたら、シャスタにいらしたとのこと… 明日、ちょうど私もシャスタに向かうところなので、シンクロに嬉しくなり、思わずコメントしてしまった次第です。
    (そういえば、去年セドナに行ったときも、出発直前に、セドナにいらしたというエントリーを拝見したのでした・・・(笑)
    写真を見て、ますます期待に胸を高鳴らせています^^
    これもご縁で、ツアーをお願いすればよかった、とちょっと後悔してもいます(笑)

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    1. tomoさま
      初めまして、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。シャスタはいかがでしたか?またこちらにいらっしゃる時はぜひ声をかけてくださいね:)

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  2. BMさん近くにいるんだね ;)
    この話読んでて鳥肌たちました!!!

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    1. かおりん
      そうそう、お返事が来てびっくりした~笑

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  3. Hです。今回の旅行では大変にお世話になりました。
    私の希望をふんだんに取り入れていただきつつも時間の許す限りに様々なロケーションを設定してくださってことには、さすがプロのツアーガイドだと感心しておりました。
    何一つ不安を感じることなくシャスタを満喫できたのは高手さんのお蔭です!!!
    言葉では言い表せられない素晴しい経験をしました。
    ガイドを引き受けてくださり、本当にありがとうございました。
    また是非ご一緒してくださいね。 別のシャスタの顔も見たいと思います^^

    ミディアムとしてのご活躍を心から応援しております!!!

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    1. Hさん
      本当に楽しかったですね!最近はいかがお過ごしですか?
      次回の旅を私も楽しみにしております!
      私もHさんを心から応援しています!

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