2012年6月5日火曜日

アニマルコミュニケーション

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かつて私と共に心霊治療を受けたニャンコ、ハッピー君。




私の心の負荷を代わりに受け取ろうと、

こっちがちょっとでも気を抜くと

ハッピー君もラッキーちゃんもすかさず私のケアをしてくれる。



私からすれば、彼らが健康で幸せなことが一番なんだけど、

彼らからすれば私の重荷を少しでもシェアして背負って軽くすることが使命らしい(涙)


4月のある朝、ハッピー君がニャーニャー鳴きながらビッコをひいて見せる!

「病院か?!」と焦ったけれど、

「あれ?ちょっと待てよ・・・」と

お出かけをキャンセルしてしばらくヒーリングしてたら 


「クーピーグーッ」とスヤスヤ眠りだした!

でも心配でしょうがなかったので

以前、知人から勧められたアニマルコミュニケーターを思い出し、

早速予約を取ることに。

ちょうど我が家から2時間弱の北カリフォルニアに住む日本人女性だったので

言葉の心配もなく、ちょっと安心。

彼らの気持ちは十分伝わっているし、

私からはいつも人間に対するのと同じように話しているけれど

なんせ愛する彼らに関しては心配も愛も溢れてしまい、

どこか冷静になりきれず・・・。

自分のことが冷静に受け入れられないように

彼らに関することも冷静に受け取れる自信は無し(苦笑 )


ってことで自分へのプレゼントも兼ねて

あえて第3者からハッピー君のメッセージを聞くことに。


開口一番「ママ、心配し過ぎ!」




私が心霊手術を受けた時、霊界のお医者様から


「あなたの心臓は生まれた時からザックリ傷付いている」と言われていた私。

実際心霊手術が始まった途端、

忘れていたはずの赤ちゃん時代が蘇り、

私の周りで大人が話していたことを一語一句綺麗に思い出して涙が止まらなかった。

その時から自分が大嫌いになってしまっていた私。

そりゃ心臓もザックリいっちゃってるわ。


そんな私の心の負荷を代わりに背負おうとして


毎日のように私の心臓の上に乗って寝ていたハッピー君とラッキーちゃん。


ハッピー君の横隔膜が生まれながらに開いていて、

本来腹腔にあるべき肝臓が心臓の横に移動して

心臓が圧迫されていると知ったのは

私自身が自分と見つめあう事を始めた頃。

「今治療できるところまではしておくわよ」と霊界のお医者様に言われて数年が経った今も

彼らのちょっとした変化さえも見逃せずすぐに心配する私。 


とにかく第一声を聞いて一安心・・:)


今回のセッションではハッピー君の体調について、治療について、

私が彼らの為に出来ることについてを聞きたかったのだけれど

彼からのメッセージはほとんど全てが私に対する助言!

一番ありがたかったのは、

「アメリカに来れて嬉しい」の一言。

飛行機に揺られ、緊張し、日本から遠くアメリカまで連れてこられ、

本当に大変だっただろうに、一緒にアメリカに来たことを嬉しく思っていると確認できて

心から嬉しかった!

彼らがいなければ私はここまで頑張れなかった。

日本を発つ前に、家族に渡米の意志を告げた時

「アメリカに行ったら絶対に不幸になる、お金が無くなって困るだけ」と言われ

落ち込んだ時も

彼らがそばにいたから頑張ってここまでこれた。

まるでスピリットガイドからのようなメッセージをくれたハッピー君、

「サンフランシスコは来るべき場所でした、よくここまでたどり着いたね」と言われた時は、

思わずウルっとしてしまった笑

彼らに心配かけないためにも、

私の中にこびりついている不安を全部洗い流すよう

これからも自分と向き合って精進して行こうと

改めて誓ったウン十回目のお誕生日でした。 


※今回お世話になったアニマルコミュニケーターは


太尾和子さん→http://www.animaltelepath.com/ja


 





 





 




 


 

 

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