2012年8月14日火曜日

Nosso Lar・Our Home・われらの住処

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

先週さっそくスピリティストセンターでのChico Xavier勉強会に参加しました。

ブラジル領事館で私に勉強会を教えてくれたサミュエラもいて

「本当に来てくれて嬉しい!」と抱きしめて喜んでくれました、

お礼を言うのは私のほうなのになんで喜んでくれるの!それだけでウルウル涙

英語での勉強会だったのだけれど、日本でスピリティストセンターに通い、

角智織さんに色々と教わっていた下地のおかげでほぼ理解することが出来ました。

ちょうど生まれ変わりについてを学んでいたところで、

「石から人間に生まれ変わることはあるのか?」

「犬からは?植物からは?」とみんなで質問をして、

アランカルデックとシコシャビエルの著書を読みつつナビゲート役の方が丁寧に説明をしてくれました。

人間は人間という形態の仲で輪廻転生を繰り返し成長するものだと教わりました。


アランカルデックとシコの著書は、高級霊が伝えた内容を人間が書いたものです。




さて、現在のエチオピアに転生してきている魂たちは、過去世ではどこに住んでいたと思いますか?

ヒトラー時代のドイツだそうです。

着る物も食べるものも与えずに人を殺した魂たちは、

着る物も食べるものも充分にない国に生まれ変わり、それぞれが必要な経験をしているそうです。

ちなみに現在のアメリカに転生してきた魂たちはどこから来ているかというと・・・

ローマ帝国時代の魂たちが多いそうです。

キーワードは「侵略」で、文化も政治もエネルギッシュなものが多く生み出された時代、

ローマは周辺地域を侵略し続けました。

現在のアメリカは、素晴らしい才能を持つものが生まれ、才能ある政治家が出てきて、

広大な土地に作物が実り・・・・

そこで今度は侵略ではなく周囲に分け与えるという選択を学びに来ているそうです。

果たして私達はこれからはきちんと学びを遂げることが出来るのでしょうか?!

まずは自分に出来ることからやるしかないですよね。

そしてシコセンターで、

ずーっと観たくて探し続けていた映画「Nosso Lar」のDVDを

貸してもらう事ができました!

どこをさがしても字幕付が見つけられなかったので本当に嬉しかった~^^

Nosso Larとはポルトガル語で「われらの住処」

魂の家→死後の世界についての映画です。

アンドレルイス氏という生前医者だった霊が、

死後の体験について、霊媒シコシャビエルを通して書いた本が映画化されたものです。

アンドレルイスは内臓の病気で死去するも、

霊界にて目覚めると絵に書いた地獄のような世界にいて

「自殺だ!自殺だ!」と他の苦しそうな霊から追い立てられるのです。

そう、「原因と結果」の法則のとおり、

暴飲暴食、喫煙、飲酒、怒り、不安、罪悪感、嫉妬、ねたみ・・・・

これらの行動や感情を重ねることは立派に自分を痛めつける「自殺」なのです。

今の私に一番印象深かったのは、

アンドレルイスが地獄絵図の中で「助けてください、助けてください」と祈ると、

高次の霊がアンドレを迎えに来るのです。

その時、周りで苦しむ霊達は相変わらずアンドレを

「自殺野郎!そいつは自殺だ、助ける価値ない!」などとののしり続けているんです。 

アンドレは担架に載せられて救出されます。

ののしりながら怒りと嫉妬と妬みで霊達は騒いでいます。

そこで高次の霊は、怒り騒ぐ霊達へと救出の手を差し伸べます・・・・が、

霊達は恐れの表情を浮かべ誰一人その手をつかみませんでした。 

映画が先へ進むと、「幸いなことに、誰にでも何度でもやり直しの機会がある」という言葉が出てきます。 

視点を誰かに向けて、妬んで、うらやましがって、責めて、怒って、恨むより、

視点を自分に向けてたった一言「助けて」と偉大なる何かに求めることが

どれだけ大事な一歩なのかを改めて理解しました。

「助けて」は一番大切な始まりです。

 

 














 


 


 







 




 

6 件のコメント:

  1. アメリカ人はネイティブな人びとを侵略した歴史が
    あるのに、なんだか都合の良い転生のように感じて
    しまいます。。。 間違った理解ならゴメンなさい。

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  2. 現在アメリカに生きている人々が、これからどう周囲とシェアしていくかが課題だと思いますよ。ネイティブを侵略した世代の人々は、シェアを学ぶ機会を活かせなかったのでしょう。日本でも、戦時中に生きた人と、今現在日本に生きている人では少し学びの課題が違いますよね。今生きている自分たちが何を選ぶかが、どう生きるかが重要です。

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    1. 今のエチオピアの人はヒトラー時代のドイツ人が
      その辛さを味わっているとのことだったので
      なんだか、ダイレクトに違和感を感じてしまいました。
      輪廻の中の時間の概念はあまり無いように
      感じていたので、、、
      ならば、
      逆にまだ侵略の過去が現在ともリンクして
      いるということなのかなあ
      個人ではない大きな転生がまた違うリズムで
      存在するのかな

      今をどう生きるかはもちろん私たちにとって
      1番大切なことですね☆
      過去と未来がより良くつながるように
      生きられたらと思いました

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    2. 現在の私個人の理解では・・・転生によって罰というものが与えられるのではなく、ただ皆がそれぞれ成長に必要な経験を生きているのだと理解しています。スピリティズムの勉強会では、ドイツ人がエチオピアに生まれた理由は「辛さを味わうため」だとは一言も言っていませんでした。何かしらの理由があってそこに産まれたことは確かでしょうが、理由は人それぞれ色々とあるのだと思います。カルマの清算=罰という感覚は人間がそう受け取っているだけで、宇宙の法則はただ単に、蒔いた種を刈り取るだけ、シンプルだと思います。

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  3. 6月に高手さんのリーディングでお世話になったものです。有難うございました。高手さんのブログを見て「助けて」がとても印象に残りその後、テレビで本で同じフレーズを目にしました。今、内観中です。(笑 高手さん体に気をつけて頑張ってください。

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    1. Take様  
      「助けて~と言ってね:)」というガイドからのメッセージでしょうかね笑 ありがとうございます。Takeさんも内観楽しんでください^^

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