2012年10月3日水曜日

自殺について

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ジョンオブゴッドへの治療申し込みは終了いたしました。


セッション中現れる霊の中には、自ら命を絶った霊も多々出てきます。

ある霊は光とともに現れ、またある霊はどんよりとした後悔の念と共に現れます。

人の寿命にはカルマや霊的計画などの複雑な事情がたくさん絡んでいるため、

あちらの世界へ旅立つ方法を、この世に生きる私たちが良いも悪いも判断できません。

また、全てにおいて大切なのは「動機」と言われています。



ある子供の魂は、2歳の時に亡くなりました。

そして、亡くなる少し前には直感で家族との別れを理解していました。

そして、それを寂しく思っていました。

病気でもなく、交通事故でもなく、誰の手も借りずにこの世を去りました。

しかし、この子供は決して自殺をしたのではありません。

この子供は生まれる前に自らの人生を短く設定しました。

理由は一つではありません。

この子供を取り巻く人々とのカルマや学び、全てが複雑に絡み合って決定された計画です。



ある魂が計画通りに霊の世界へ帰ることを、誰かが止める事はできません。



先日ある方が私に言いました。

「生きているのが嫌だから死のうと思うんですけど」

もし、生きているのが辛いから、嫌だからという理由で自ら命を絶つのであれば、

それは自殺です。 

自殺して自らの肉体を殺したところで、あなたの魂は消えたりしません。

肉体だけが滅び去り、苦しみを抱えたままの魂=あなたが残るだけです。

肉体を失ったあなたは、

体をケアすることも、夢に向かって努力することも、

誰かを抱きしめることも、抱きしめられることも、 

失敗したことを再びやり直すことも、

人間関係の中で喜びを得ることも、

職業を通して達成感を味わうことも、

悲しみを乗り越えて光を見つける幸せも、

人間として味わえる全てのチャンスを失います。

霊となっても「嫌だ」という思いを抱えたままのあなたは、

自殺したからといって全てが終わらない事にがっかりし、

死後も同じように苦しみが続くことを知り、

自殺を後悔するでしょう。

そんな時もあなたの周囲には、あなたを守り導く善き霊たちがいます。

いつかあなたは善き霊の助けを受けて、後悔から抜け出し、

「もう一度チャレンジしよう」と、次の人生へと旅立つでしょう。

そしてまた、前回の人生の時に乗り越えられなかった課題を自らに課して

「生きているのが嫌だから」を乗り越え、成長と喜びの為に前進しようとするでしょう。

生まれる前のあなたは1回目の人生より2回目、

2回目の人生より3回目の人生に、より高いハードルを用意するかもしれません。

でも、肉体に宿った後のあなたは自分の計画などすっかり忘れていることでしょう。




死んだからといって、何にも終わりにはなりません。


これが、私たちの生きている世界の仕組みです。



「私、死のうかと思っているんですけど」

そう言われた時に私が出来ることは、

今の私が知っていること=魂の法則・霊的真理、

スピリティズム、スピリチュアリズムを説明して

自殺がどんな結果をもたらすのか、

自殺の後にはどんな経験が待っているかを伝えることだけです。

その後は本人の自由意思に任せるしかありません。

私には他人の人生をコントロールすることができません。


ただ、一人でも多くの人が霊的真理を知ることで

自由意思をより善き方法で使えるよう、

私は私のすべきパートを精いっぱい全うするのみです。

自殺したいと思っている人は、

実行する前にぜひスピリティズムとスピリチュアリズムを知ってください。

自殺があなたに何をもたらすのかを理解した上で、もう一度考え直してみてください。 

※推薦図書

◆アランカルデックの著書全て

(「霊の書」には自殺に関してのQ&Aが載っています。)
◆Chico Xavierの著書全て

◆シルバーバーチの霊訓








 

 



 

 




 

 










 




 

 





 


 

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