2012年11月12日月曜日

エゴまみれな私@ブラジル

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

★霊界通信のデモンストレーション出演@Golden Gate Spiritualist Church 
11/7Wed 12/26Wed 8PM~
 
★日本での活動11/22~12/9
お問い合わせ先→IIS(アイイス 国際スピリチュアリズム協会) http://www.iis-org.jp/



ブラジルでの体験を、エルアウラのWebマガジンにちょこちょこ書いています。

http://www.el-aura.com/2012111105/ 


ブログでは、もう少し個人的な部分を。

今回のブラジルは私にとって「修行」でした。

①まず、英語。

1対1では理解しあえても、大勢での会話となると聞き取れない!

ましてや自分の話を英語でスムースに話す事も上手く出来ないのでだんだん億劫になり

とにかく一人の時間がありがたかった(苦笑 )


基本的に「自分と向き合う時間を大切に」がツアーでのお達しだったのだけれど、

ま、そりゃ皆さん通常とはかけ離れた場所と時間を過ごしているので

興奮するわな→ホテルでは常時話しまくってた笑→私は皆の会話の流れを切っって入るほどの欲も湧かず。




とにかく、すぐには上手く文章が出てこないので、

「ゆっくり話してください、私は英語の勉強中ですのでご理解を」と

必ず先に伏線を張ってから談笑開始。


英語の上達にもっと親身になるべし、と再び誓いなおす。


②私、エゴだらけ。。。 

今回は生徒さんが希望したツアーに生徒さんと一緒に参加するはずだったんですが、

生徒さんが一足先に光の世界へ戻られた為、一人で参加することに。

しかし、以前「ジョンオブゴッド」の本を貸した方が別途ツアーに申し込んでいたので

実際は知り合いと一緒の参加となったのです・・・・が・・・・

実はこの知り合いとは夏から距離をとっていたので

今回、顔を合わせるのは私にとってとても苦痛だったのです。


ま、細かい内容は省きますが、

問題の根本的原因は、「正しいのは私!」ですね。 

誰かの「正しい」が他人にとっての「正しい」とは限らず。。。

誰かの「ポジティブ」が 他人にとっての「ポジティブ」とは限らず。。。

何事も、お互いさまです。

最終的に、知らない間にその人が私の仕事の取引先に私への苦情を入れてしまっていて、

仕事先の会社から事の顛末を知らされ、「何かお助けしますか?」と同情され(苦笑)

「ああ、距離が必要だ」と思った経緯がありました。

離れていたい人と毎日顔を合わせる苦痛、

気にしない様にすればするほど視界に入って苦しくなり。

「なぜ仕事先に連絡した?」と話す気にもなれず、かといって忘れる事も出来ず。

エゴに揉まれまくってました涙


③一人だけ手術の処方が無く、一人だけ体力余りまくり。

今回30人以上のツアー参加者の中で、私だけ心霊手術の処方がされず。

ツアーは団体行動なので、個人行動は無し。

手術を受けた皆さんは安静にしていなければならないので、

皆さんに併せて私も静かに。

体力も気力もあるけど観光も無し。

その分、たっぷり瞑想したのでこれは良かった。


これはきつかった→ガイドさんに、のら犬と遊んでいたのを見つけられ、禁止された涙
(でも隠れて沢山遊んだw)



また、皆さんは、

◆質問→◆手術→◆再診と、エンティティ(ジョンの身体に入っている霊) との面会予定が多々あるのに比べ、

私は、◆質問→◆終わり→◆ずっと1日6時間半の瞑想。(この瞑想は素晴らしく、最高でした!)=あまりエンティティに会う機会が無い。

ま、直接質問しようがしまいが、同じ場で瞑想している事がこれまた最高なんだけどね!笑

修行、続く。



























 

1 件のコメント:

  1. ミディアムでも、やはり、色々あるのだなぁと、知ることができました。誰とでも仲良く、、が理想ですけど、なかなかそうはいかなくて、、、私も全く同じ経験を先月しました。
    私が正しいは、私も相手もそう思っているし、でも、それを話しても折り合いつかなくて、それなら、とりあえず土俵に乗らずに客席にいてみようと思い連絡してません。そして、私からはする予定はありません。
    だからと言って相手が嫌いかと言えばそうでもなくて、気になるから無関心ではないなぁと、感じてます(^-^;
    美輪明宏さんが、おっしゃっていた、誰とでも腹6分目で付き合うのよというのが身にしみました。

    私は私でこの事から学びがあって、相手も相手で学ばなければならないけれど気がつかなければ、私でなくて違う人と同じようなことを繰り返すのだと思うと、よく出来ている法則だなとも感じているところです。

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