2012年12月18日火曜日

停電の夜②

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

★霊界通信のデモンストレーション出演@Golden Gate Spiritualist Church 
12/19Wed 12/26Wed 8PM~



日本から我が家へ無事に帰ってまいりました、皆様にはお世話になりました。

初対面にもかかわらずお土産を頂いたり、温泉に連れて行ってもらったり、

優しくしていただき本当に感謝でいっぱいです。 

ありがとうございました!


さて、しばらく間が空きましたが

San Rafealにあるスピリティストセンターが停電になった夜の話です。



勉強会が中止になった事を知らず、数名が集まっていました。

そのうちの一人がナビゲーターと個人的相談の為に別室へ行ったため

残った数人で瞑想をしようと言う事になりました。

元気いっぱいの女子大生は、

「私ね、瞑想出来た試しが無いの。時間が経つのが永遠に感じられてじっとしていられない」

と、瞑想が苦痛で仕方ないようです。

そこで何故か女子大生の指名により、私が誘導することになってしまいました。

ちょっと待ってよ~涙。英語で誘導瞑想、しかも瞑想が苦手な人に!

と懇願しても却下され、腹をくくって誘導する事に。

「RightとLightがごっちゃにならない様に、SitをS●itにしない様に(汗)」

いつものように深呼吸から空間を光で満たし、

その夜はヒーリングのシャワーを浴びてみました。

沢山の存在を感じながらの瞑想です。


あっという間の25分、「そろそろ戻っていただこうか・・」と皆を身体へ戻すと、

隣に座っていた美人人妻が号泣しています。

「どうしたの?」

皆が口々に訊ねると彼女は泣きながらも顔を輝かせて答えてくれました。

「私の父は1993年に亡くなって以来、私の前に姿を見せてくれなかったけれど

今、会いに来てくれたの。私、お父さんに会えたの」

もう、私も号泣。

実際、誘導中も涙が溢れてきていましたが
(スピリットが訪れる際は理由の無い感動で胸が満たされよく涙が溢れます)

誰かの感動のおすそ分けを頂くことは私にとって史上の喜び、号泣モノです。

女子大生も、初めて時間を感じないまま25分もの瞑想が出来た事を喜んでいました^^

私にとっても、つたない英語の誘導がもたらした喜びを目の前に見て、

霊としての私たちに言葉は関係ない事実を確信できた、素晴らしい夜でした。


勉強会の中止を知らずに集まった私たちは

きっと知らぬ間に、今宵集合の約束をしていたのでしょう。
 



 



 

 

 

 




  

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