2012年2月19日日曜日

ミディアム友達

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html


IIS(国際スピリチュアリズム協会)でお勉強していて良かった事の一つが、

素晴らしい友達に恵まれたこと。 

現在ミディアムとして大活躍中のお友達たちも何人かいるので、

今でも「リーディングしあいっこしよ~! 」なんてお互いに支えあえるこの便利さ!笑

当時IISのアウェアネスクラスでは、リーディング実習時の為に

あまり友達としてお互いの情報をペラペラ話すのは控えましょう、

みたいなルールがあったのですが (メッセージを受け取る時に情報が直感の邪魔になる)


はじめのうちは律義にルールに従っていた私も


やはりそのうち気の合う人とはご飯に出かけたりするようになり。

その大切なお友達のうちの一人、

紗枝さんとは学んでいた時期がずれていたため

あまり教室で会う事はなかったのだけど

2人でよく六本木のカラオケ館にて長時間歌いまくっていました笑


その昔、紗枝さんと話していたらいきなり

「ハルカちゃんの後ろでおじいさんが謝ってるよ」と言い出した事があり

(この祖父は生前私に怒ってばかりいて私をよく叩いていた) 


半分本気で「許さないよ」と答えた私に目を見開いて驚いてヒイテいた

心やさしき紗枝さん笑 


あの頃はまだ色々許せないことだらけだったな~。




紗枝さんはとても歌がうまい!

黒人ジャズ歌手の指導霊がついてるのも納得~。

さて、紗枝さんが3/3のひな祭りに麻布で音楽イベントを主催されます。

残念ながら紗枝さんの歌声は今回聞けないのですが 涙


同じくスピリチュアリズムを真摯に学ぶプロ津軽三味線演奏家 星野 通映 さんの

三味線ライブが開催されます。

お時間がある方は是非とも三味線ひな祭り!




☆紗枝さんより☆

拝啓 立春とは名のみの寒さがつづいておりますが、皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。日頃はいつも大変お世話になっております。

さて、突然のご案内で誠に恐縮ですが、来る雛祭りの日の3月3日(土)①14時~②16時~の二部制に分けて、津軽三味線演奏家の”星野
通映”さんを招聘して、麻布十番駅近くの音楽スタジオにて、雛祭り・ミニ音楽ライブを開催予定です。

雛祭りとは、本来、「男雛」と「女雛」を中心とする人形を飾り、桃の花を飾って楽しむ節句祭り。男雛のように、袴姿で正装された星野さんによる即興演奏の津軽三味線の奏でる音色から、”桃の節句”の祭りをご堪能ください。約15畳程のスペース内で間近に演奏いただく津軽三味線演奏の響きは、音楽を聴かれる方に”癒し”を与えることでしょう。
”春”を感じさせる音色と癒しを是非、ご体験ください!

ライブ詳細は以下の通りです。

日時:2012年3月3日(土) ①14時~14時50分、②16時~16時50分
(演奏は一部・二部とも約40分間の予定です。演奏内容は同じです)

場所:GAMP Sound Studio ・Aスタジオ
港区麻布十番3-1-8-1F(地図)http://www.gamp-st.com/map.html
(南北線・麻布十番駅・1番出口・徒歩2分)

料金:1,000円 / お一人様
(お支払いは当日、ご来場時にお願い申し上げます)

津軽三味線演奏家・星野 通映 さん
ブログ:http://profile.ameba.jp/michiaki-0722/
(添付ファイルは星野さんの近影写真です)

プロフィール:1974年生まれ。芸術一家に生まれ、10歳より太鼓を始める。その頃から地元のお祭りに参加し、積極的に太鼓を演奏するようになる。神楽に幼き頃より関係した環境の影響で、神社仏閣及び神事には大いに興味を持ちながら、育つ。1995年より太鼓演奏グループ「冬のどどんが団」創立メンバーとして参加し演奏活動を本格的に開始する。また、幼き頃より興味があった津軽三味線を本格的に学ぶべく、1997年に現在の師匠でもある佐藤
通弘氏に師事。その後、佐藤氏と共に全国各地で、数多くの舞台に出演。若手津軽三味線演奏家として注目され、現在に至る。ここ数年は、ソロ・ライブや和太鼓奏者・小玉尚弘とセッションを実施。好評を得る。また、神秘的経験を多く重ねたのがきっかけで、スピリチュアリズムにも興味を持ち、2年前に”国際スピリチュアリズム協会”に入会。ミディアムを目指し、現在、クラスを受講中。数年前より、リフレクソロジーの通信講座も受講。癒しを取り入れた音楽を積極的に展開するべく、活動中。

お申込について:①ご希望のお時間(14時~、16時~)、②ご来場頂く方のお名前をお伝えください(誠に恐縮ですが、お申込は、お一人様(お申込み頂きましたご本人様)より、二名様までとさせていただきます)。連絡先はsae0331@gmail.com   セルフインザユニバース・澤田紗枝 宛お願い申し上げます。

ご予約確認について:返信メールにて、
随時ご連絡させていただきます。

2012年2月10日金曜日

第6回アウェアネスクラス→2/11 Saturday 10AM@Mountain View

《ご予約はこちら/For Reservation》
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今週末、2/11土曜日はスピリチュアルアウェアネスクラスの日です^^

朝10:00からマウンテンビューにて開催されます。

ご興味がある方は是非お問い合わせくださいませ:)


harukasushi@gmail.com


310-738-9154




自分の霊的な部分と向き合い意識が変わり始めると

さまざまな変化が起こり始めます。

価値観が変わることはもちろん、


友人、環境、肉体にまで変化は及びます。




私もいくつかの肉体的変化を経験しました(しております)




まず、スピリチュアリズムを学びだしてすぐ首にヒドイ湿疹が現れました。

きっとスロートチャクラ(第5のチャクラ・のど)が一気に掃除を始めたんだと思います。


自己認識・自己肯定・自己表現などを司るこのチャクラ、

散々自分を否定してきた私はよっぽどスロートチャクラを痛めつけていたようで

湿疹は丸2年間私を悩ませました。今でも気を抜けばすぐに出てきます。

≪肉体的変化~食べ物編≫  

 瞑想を重ねるにつれて、だんだんと穏やかな気持ちで過ごすことが増えました。


すると無性に辛いものが食べたくなり香辛料たっぷりのエスニックにどっぷり。


昔のブログに書きましたが、どうやら慣性の法則により

いつも怒りや不満で興奮していた身体が突然穏やかになった!元に戻さねば!と

慌てて香辛料を摂取し興奮状態(怒りや不満のある状態)を維持しようと頑張っていたようです。


習慣って恐ろしい!!


続いてヒドイ下痢。

スピリチュアリズムを学び始めてすぐ

「お肉を消化する為にエネルギーを使うならば、もっと違う事にエネルギーを使っては?」


という一言をきっかけにまずは豚肉と牛肉をやめました。



 お肉を食べることをやめ始めたばかりの頃は

外食の帰り道に毎回ヒドイ腹痛に襲われて友人を困らせておりました(苦笑)

きっと外で食べるお料理には見えないお肉のエキスなどが含まれていて

お肉を消化できなくなった私の腸が対応しきれなかったようです。


今でも外食する時は度々トイレにかけ込みます笑

ついでのように身体が勝手に牛乳を受け付けなくなり、

外ではデカフェ&ソイミルクが癒しのひと時です。





牛と豚をやめてからは

すき焼きもしゃぶしゃぶも鶏のツクネを牛肉の代わりに煮込んで食べていました。


渡米後は、ついに鶏肉も食べられなくなりました。

外食では唯一食べられた肉・鶏肉ですが

断食後に鶏肉を食べた途端腹痛と下痢を起こしてしまい、さようならしました。


今ではお料理の際、肉の代わりに油揚げを使っていますが大満足です。


大豆ミート等も試しましたが、

美味しくないのとケミカルな感じがして私には不向きでした。



スピリチュアリズムを学ぶ前は週に2回くらい焼き肉が食べたくなっていたけれど

今では信じられません笑


心なしか、たまに会う牛や豚や鳥の視線も優しい今日この頃。  

肉食をやめたきっかけはエネルギーの使い方ですが、


動物大好きな私としては、どこかで罪悪感も感じていたので

心置きなく動物に顔を向けられるようになりました。

シーフードは感謝しながら美味しく食べています。



霊界と仕事をしていく上では指導霊との関わりがとても重要で

指導霊の好みや体質(霊質?)が霊媒に大きく影響してくると思われます。



私についてくれている、知っている限りの指導霊には

ネイティブアメリカンと尼さん・お坊さんが何人かいるので

お酒がダメになったのもしょうがない。

その他にも一般人だった指導霊の方もいるのですが

どうやらネイティブアメリカンとお坊様の影響力が強いようで。


霊界の道具として使って頂き始めて以降、

食べ物の好みや趣味嗜好の変化はたくさん起こっています。

「あれ、前はこれ好きじゃなかったのに・・・」

「今までこれはOKだったのに、最近厳しい涙」

なんて、後ろの入れ替わりまで分かったり笑


ここのところ、添加物に敏感になってしまい

先日は韓国レストランで甘辛いソースで和えた麺を口に入れた途端

瞼が痒くなって真っ赤に腫れてしまいました(最近はすぐ瞼に出る)

昨日のかっぱえびせんもアウト・・涙

でも、たまに食べたくなるんですよね~ジャンク。


でも、必要であれば受け入れるしかない。


さよなら、添加物。

もっともっとパイプ(霊界の道具となる身体)を磨かねば、

霊界の皆さまに余計な迷惑をかけてしまう(汗)


でも・・・友達の皆さん、懲りずにご飯に誘ってね~ワガママじゃないのよ~涙























 



2012年2月3日金曜日

神様、どうしてでしょうか。

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彼は2年前、突然私の前に現れた。

その頃の私はたまにフリーマーケットに机を出して、

青空の下リーディングをしたりしていた。

彼はたまたま私の事を知り、

名古屋から横浜まで新幹線に乗ってリーディングを受けに来た

彼は医師として働いていたけれど、西洋医学だけでは割り切れない何かに対して

知りたい、理解したい、納得したい、とミディアムである私のもとに現れた。

確か、彼の祖父母と母親が現れてメッセージを届けてくれた記憶がある。


その後、彼は遠く名古屋から新幹線に乗って新宿まで

アウェアネスクラスに通い出した。


「なんて熱心な方なんだろう」

講師である私はいつも彼を尊敬していた。



「自分には未だ霊界に対する確信が持てない、だから、霊界を心から確認する為に、

勉強をしたいんです」と彼は常々言っていた。


私が日本を離れるまで、彼は月に2回休まずきっちりクラスへ通った。


私が渡米してからも、彼はたまにブログにコメントを残してくれたり、


自分のスピリチュアルな勉強の進み具合を時折メールで報告してくれた。

去年の秋には、シャスタに行きたいという彼を連れてシャスタツアーに出かけた。

湖では別々に座って瞑想を堪能し、


案内した温泉ではとても気持ちよさそうに自然を満喫していた。


彼がサイキックミディアムのリーディングを受けた時は

役立たずな通訳として同席もしたけれど


霊界は何にも教えてくれなかった、彼がこんなにすぐに旅立つなんて。

あれからたったの4カ月。


彼には、

物質界と霊界を彼自身が追及して納得した後、

それを後続の人々に広く知らしめる役割がありますって、

霊界はシャスタのミディアムや私を通して何度もメッセージをくれていたはず。


それは1度の人生でやり遂げる仕事ではなく、長い時をかけて行う仕事だったのか。

今年の秋には、共にブラジルのミディアム・ヒーラー・ジョンオブゴッドを訪ねる約束をしていた。


彼は今年の夏に日本を離れ、イギリスでしばらく暮らす決心をしていたので

イギリスへ向かう足でアメリカを周りブラジルのジョンを訪ねる計画だった。


シャスタでは

「先生、イギリスに行く際、家族が僕の家をそのまま残しておくように言うんですが、僕は日本に帰るかさえも決めていません。どう思いますか?」

と聞く彼に

「いったん全ての物質を手放すのもいいものですよ」と自分の渡米時の体験談を話したりもした。

去年の12月、彼からEメールが来た。


「先生、自宅と私物を全て手放すことにしました。来年の10/15からのツアーでブラジルに行きましょう」

私は自分の手帳に「10/15/2012~ ジョンオブゴッド@ブラジル」と書きこんだ。


2012年、1/1の年明けすぐに受け取ったEメールには


「先生、先日受けた健康診断で病気が見つかりました。患部が破裂したならば、痛みを感じる間もなく僕は一気に霊界へ戻るみたいです。神のみぞ知る、です。」


私は彼にブラジルへ遠隔心霊治療の申し込みをするよう伝え、

必ず2012年の10月には一緒にジョンに会いに行くから大丈夫だ、と返信した。

それからひと月弱、彼からは連絡がきていなかった。

そろそろ連絡してみても大丈夫だろうか、

入院しているかもしれないから連絡が来るのを待つべきか、

いつも気にして過ごしていた。

しかし・・・

彼が一足先に霊界へ旅立った、とついさっき知った。

今、私の前に現れている彼はとても穏やかな顔をしている。

泣いているのは私だけだ!


なんで泣くんですか?死は悲しい事ではないでしょう、と彼は笑っている。

先生、本当に指導霊っていました。

先生、祖父は本当に魚籠をもっていました(彼のリーディング時に魚籠を持ったおじいさんが現れた事がある)


先生、僕は霊界について学ぶ機会を持てて本当に良かったです。


先生、僕はこれからも勉強を続けます。


だから先生、先生もしっかり進んでください。



シャスタツアーの帰り際、

「先生、先生は憧れです。これからも宜しくお願いします」と握手してくれた彼。

こんな稚拙な私を、尊敬していてくれた彼。

私に「講師」という貴重な経験を提供してくれた大事な生徒である彼。


貴重な霊界通信に立ちあう機会を与えてくれた大事なクライアントである彼。

日常生活のちょっとしたことでヘソを曲げたり、ムっとしたり、落ち込んだり、

まだまだ幼稚な私は「先生」と呼ばれる度に

己を顧みる機会を頂き、心から感謝しています。

そして、心を改めさせられました。

本当に大事なことの為に生きよう、私の使命を正面から背負って真っすぐ生きよう。

もっともっと、しっかり生きよう。


もっともっと、善き道具として生きる為に必要な経験を自ら買ってでも進んで行こう。

Iさん、私のこれからは今までよりも荷が重そうだし大変になるかもしれないけれど

しっかり向き合って精一杯頑張ります。

私がそちらへ戻るときには、たくさんの素晴らしいお土産話を持参できるよう

一生懸命生きますね。




だから、これからもたまにはこちらへ来て霊界の事を教えてください。


そして、ゆっくり光の世界を楽しんでください。


今年の秋には、一緒にブラジルへ行きましょう。

Iさんをご存じの皆さま、Iさんは笑顔でいます。

Iさんを知らないあなた、精一杯生きてください。







































2012年2月1日水曜日

メッセージの有効期限

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霊媒を通して伝えられてくるメッセージは

果たしていつ頃確認できるものなのでしょうか。 


早ければその場で「ああ、なるほど!」と納得できる事もあれば

「なんだそりゃ?」で数年後に合点がいく場合もあり。

なので、リーディングの際にはなるべく録音して記録することをお勧めしています。 




Aさんは或る朝ふと「一人暮らしがしたい、もっと自立したい」と思いたち、

「何となく」1年前に受けたリーディングの録音を引っ張り出して聞いてみると・・・


「おじいちゃんが表札を変えています」と言われていたそう。

そして今回1年ぶりのリーディングでは開始早々しょっぱなから

Aさんとパートナーのおばあさまが登場して何やら会議を始めた結果、

「新しい人を連れて行きます」とのメッセージ。

間に入る私には「なんのこっちゃ?」だったけれど


それを聞いた途端、Aさんは笑いだして

「もう、スッキリ!分かりました~!」


なんとあれよあれよという間に予想もできない形で状況が変化して、

一人巣立って行くことに。




Aさんはもちろん1年も前のメッセージを覚えてはいなかったけれど


なぜか聞き返した録音にはきちんとメッセージが。




おじいちゃんとおばあちゃんの新旧2つのメッセージは

Aさんから不安や罪悪感を一気に取りはらってくれて


すがすがしい旅立ちを後押ししてくれました。


Let's recording!