2012年7月30日月曜日

お導き

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最近は毎日感謝を数える癖をつけようと、

ノートを持ち歩き感動したことを書き込んでいます。

その中から1つ・・・・。

亡きIさんと約束をした 

10月のジョンオブゴッドのカーサ訪問に向け、

先日ブラジル領事館へビザの申請に行ってきました。

Yelpという評価サイトではサービス低評価のブラジル領事館、

「スムーズにことが運ぶ!」というポジティブイメージングを事前にしっかりしたうえで

当日足を運んでみると、スムーズどころかとても大切な出会いに遭遇できました!



担当窓口のかわいい女性に「何しにブラジルへ行くの?」と聞かれ

「ジョアオに会いに行くの」と答えると

「なんて素晴らしい!」と彼女。

彼女はもちろんジョアオを知っているし、彼女の友人がカーサを訪れたこともあるそう。

その後彼女はなにやら数枚の書類を印刷して渡してくれた。

そこには・・・・・「シコシャビエル勉強会について」との文字が。

「あなたの家から近い場所で勉強会をしているから是非いらっしゃい。私も参加しているから安心して!」

シコシャビエルとは著名なブラジルのミディアムで、

生前は霊からのメッセージを受け取り400作冊もの本を書き残している。

彼は霊の書いた本に関する一切の収入を慈善団体に寄付し、

自身は政府からの保護を受けて生活していた、奉仕の人。

私がお世話になったブラジル人ミディアムのマスターでもある。

(詳しくは、スピリティズムの普及活動をしている角智織さんのスピリティズムページの中のシコシャビエルについてを読んでみてください→http://www.spiritism.jp/jp/%E4%BC%9D%E8%A8%98/chico-xavier/



以前からここサンフランシスコで

私が日本でお勉強していたスピリティズムの勉強を出来ないものかと

セントロを探していたのだけれど、

人づてに聞いた会場に何度か足を運んでも誰もいなかったり、

施錠されていて入れなかったりで半ばあきらめていた。

ジョンの本によると、

「ジョンオブゴッドのカーサを訪ねる前にはシコシャビエルの本をいくつか読み勉強しておいてください」ともあり、

「どうにかしてスピリティズムの勉強会に参加したいな~」と考えていたところ、

ブラジル領事館で見事に勉強会へのドアを発見!

「ああ、ちゃんと導いてくれているんだな」と心がとても温かくなりました。 

































2012年7月5日木曜日

なんでも知られている

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お久しぶりです、お元気でしたか?

1か月振りの更新です苦笑

アメリカへ移り1年と2カ月半が過ぎました。


今日はアメリカの独立記念日、BBQと花火の日らしいです笑

英語の聞き取りがうまくないことと、発音が変な事と、

英語での柔らかい物言いが出来ない事で

しばらく落ち込んでいました。

ちょうど満月にかけての数日、

一つ落ち込むと全てが薄暗く見えだして、

アメリカでの孤独や隠れていた不安が大きく膨らんでしまい

毎日Youtubeでチベットのマントラを聞きながら

泣いていました。

「神の御心のままに」という言葉が浮かび、

「何が起ころうとそのまま受け入れられる私であれますようご指導ください」と

泣きながら祈る毎日でした。


そして今日は水曜日、

サンフランシスコのスピリチュアリストチャーチのサービスに参加してきました。


さすがに独立記念日の夜は参加者も少なく、


デモンストレーションではすぐにメッセージを受け取ることが出来ました。


今まで何度かこの教会のサービスに参加して、


「この人の描写は分かり易くていいミディアムだな~」と思っていた


中国系のおじさまミディアムから嬉しいことに初めてメッセージを伝えてもらえました。

「あなたのスピリチュアルな成長を見守る牧師の指導霊が来ています。あなたの最近の祈りを聞いていましたよ、と言っていますよ」

「音楽とチャント(祈り)が聞こえます。あなたの耳に届く音楽とチャントは霊界から届けられるあなたへの癒しです」


「平和でありなさい、穏やかでありなさい。エゴを乗り越えなさい」

そのまんま!

急に物凄くチベット僧のマントラが聞きたくなって

最近はYoutubeで一日中流しっぱなし。

PCに入れておいたお気に入りのマントラCDは去年のウィルス騒ぎで全部無くしてしまっていたので

つい先日、日本に里帰り中のお客様に頼んでCDを持ち帰ってもらう手配までしたばかり。


霊聴ではなく、実際に自分でスイッチを押して音楽とチャントで癒されてましたよ~涙

Youtubeを通して霊界は私を元気づけていてくれたのだと改めて確認出来ました。

そう、霊界からの愛は超常現象や奇蹟という形だけでなく、

PCや本やTVや友人の口からも届けられるのです。

愛の届き方は現世的でも、霊聴や霊視などと同じように霊界から届いた本物の愛なのです。


私の全てを見ていてくれて、聞いていてくれている事もあらがいようのない事実。

さすが牧師の霊がアドバイスくれただけあって、

キリスト教信者でもない私の頭に

泣きながら浮かんだ言葉が「神の御心のままに」だったのも納得でした。


全てをありのままに受け入れられるように、


エゴを乗り越えて成長できるように、

改めて誓った独立記念日の夜でした。