2012年8月14日火曜日

Nosso Lar・Our Home・われらの住処

《ご予約はこちら/For Reservation》
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先週さっそくスピリティストセンターでのChico Xavier勉強会に参加しました。

ブラジル領事館で私に勉強会を教えてくれたサミュエラもいて

「本当に来てくれて嬉しい!」と抱きしめて喜んでくれました、

お礼を言うのは私のほうなのになんで喜んでくれるの!それだけでウルウル涙

英語での勉強会だったのだけれど、日本でスピリティストセンターに通い、

角智織さんに色々と教わっていた下地のおかげでほぼ理解することが出来ました。

ちょうど生まれ変わりについてを学んでいたところで、

「石から人間に生まれ変わることはあるのか?」

「犬からは?植物からは?」とみんなで質問をして、

アランカルデックとシコシャビエルの著書を読みつつナビゲート役の方が丁寧に説明をしてくれました。

人間は人間という形態の仲で輪廻転生を繰り返し成長するものだと教わりました。


アランカルデックとシコの著書は、高級霊が伝えた内容を人間が書いたものです。




さて、現在のエチオピアに転生してきている魂たちは、過去世ではどこに住んでいたと思いますか?

ヒトラー時代のドイツだそうです。

着る物も食べるものも与えずに人を殺した魂たちは、

着る物も食べるものも充分にない国に生まれ変わり、それぞれが必要な経験をしているそうです。

ちなみに現在のアメリカに転生してきた魂たちはどこから来ているかというと・・・

ローマ帝国時代の魂たちが多いそうです。

キーワードは「侵略」で、文化も政治もエネルギッシュなものが多く生み出された時代、

ローマは周辺地域を侵略し続けました。

現在のアメリカは、素晴らしい才能を持つものが生まれ、才能ある政治家が出てきて、

広大な土地に作物が実り・・・・

そこで今度は侵略ではなく周囲に分け与えるという選択を学びに来ているそうです。

果たして私達はこれからはきちんと学びを遂げることが出来るのでしょうか?!

まずは自分に出来ることからやるしかないですよね。

そしてシコセンターで、

ずーっと観たくて探し続けていた映画「Nosso Lar」のDVDを

貸してもらう事ができました!

どこをさがしても字幕付が見つけられなかったので本当に嬉しかった~^^

Nosso Larとはポルトガル語で「われらの住処」

魂の家→死後の世界についての映画です。

アンドレルイス氏という生前医者だった霊が、

死後の体験について、霊媒シコシャビエルを通して書いた本が映画化されたものです。

アンドレルイスは内臓の病気で死去するも、

霊界にて目覚めると絵に書いた地獄のような世界にいて

「自殺だ!自殺だ!」と他の苦しそうな霊から追い立てられるのです。

そう、「原因と結果」の法則のとおり、

暴飲暴食、喫煙、飲酒、怒り、不安、罪悪感、嫉妬、ねたみ・・・・

これらの行動や感情を重ねることは立派に自分を痛めつける「自殺」なのです。

今の私に一番印象深かったのは、

アンドレルイスが地獄絵図の中で「助けてください、助けてください」と祈ると、

高次の霊がアンドレを迎えに来るのです。

その時、周りで苦しむ霊達は相変わらずアンドレを

「自殺野郎!そいつは自殺だ、助ける価値ない!」などとののしり続けているんです。 

アンドレは担架に載せられて救出されます。

ののしりながら怒りと嫉妬と妬みで霊達は騒いでいます。

そこで高次の霊は、怒り騒ぐ霊達へと救出の手を差し伸べます・・・・が、

霊達は恐れの表情を浮かべ誰一人その手をつかみませんでした。 

映画が先へ進むと、「幸いなことに、誰にでも何度でもやり直しの機会がある」という言葉が出てきます。 

視点を誰かに向けて、妬んで、うらやましがって、責めて、怒って、恨むより、

視点を自分に向けてたった一言「助けて」と偉大なる何かに求めることが

どれだけ大事な一歩なのかを改めて理解しました。

「助けて」は一番大切な始まりです。

 

 














 


 


 







 




 

2012年8月7日火曜日

8/11(土)スピリチュアルアウェアネスクラス@LA

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今週8/11土曜日のAM10:00~12:30

スピリチュアルアウェアネスクラスをLos AngelsのPalos Verdesにて開催します。

スピリチュアリズムについて、

お祈り、ガイドスピリットとつながるための誘導瞑想、

ビジュアライゼーションの効果と練習、

直観力を磨く実習などを予定しております。

参加費用は30ドルです。

ご参加ご希望の方はメールにてお申し込みください。

harkasushi@gmail.com



先日初めてスピリチュアリストチャーチへ一緒にいった友人の話。

彼女は10月にオーストラリアへの移住を控えているんだけれど、

もちろんそんなことをミディアムは知るよしもなし。

デモンストレーションの際には、特に参加者から質問できるわけでもなし。

キリスト教の彼女はなんとなく霊とのやり取りも信じていて、でも確信はなく。

そして初めて参加したデモンストレーションにて

見事にメッセージをもらう機会に恵まれた彼女。

「10月までは大きな変化の中にいます」→これは移住の件だとすぐに納得。

「下がオレンジ、上がブルーの壁のレストランのような場所で男性から助けが申しだされます」→?

その他にもいくつかのメッセージをもらっていた彼女、

オレンジの壁については見当がつかなかったよう。

しかし!その後1週間ほど経ったある日。

現在勤務する会社の社長宅を訪れオーストラリアへ移住するために会社を辞める話をしたところ、 

「ちょうどオーストラリア支店を作りたかったんだ、このままオーストラリアでも働いてほしい」

ふと部屋の壁をみると、下はオレンジ、上がブルー・・・・・。

移住後の収入に不安を感じていた彼女にとっては、ありがたい申し入れなのでした。


 

 
 
 






 

2012年8月4日土曜日

きっと見えてたんだろうけど・・・

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先日、セッション受けるの大好きなタカテさんにお勧め!と、お客様がご紹介してくれた

サイキックの人に見てもらったときのこと。


「あなたはこの夏にソウルメイトに会ってもおかしくない、そのくらい大きなことが起こりそうな夏です」

「色が白くて金髪の男性が見えます、**か、##という町が見えます。そのあたりに家を持っているみたい、この人があなたの運命の相手でしょう」

「普段しないようなことも挑戦してください、出会いがあるので」


(私の好みの容姿のタイプはざっくりいうと目の小さいアジアンあっさり系なので

「あの~、その人はあんまり好みのタイプではなさそうなんですが好きになれますか?」

と食い下がってしまった笑 )


その後・・・・一人の人がデートに誘ってきた。


白い肌、金髪。ぜんぜん好みのタイプでない、なんとも感じない。

無視しても何度か誘ってくる。


でも、サイキックに言われたことを思い出し

「普段とは違う行動をしろって言われたな・・・」ということで重い腰を上げてお茶してみることにした。


結果は・・・やっぱり行かなくてもよかった~!!!

1時間も我慢できずにさっさと帰ってきてしまった笑 


サイキックに言われたとおり**という町と##という町の間にコンドミニアムを持っていて

真っ白い顔で金髪なんだけど、

話も合わなければまるで面白くない。それどころかちょっと不快感(笑)

町の名前も容姿もぴったりだったし、

きっとサイキックはしっかり霊視していたのだろうけれど

解釈違い~!全然運命の人じゃない~!ただの通りすがり!!

今回の収穫はソウルメイトとの出会いなんかではなくて

「やっぱり直感に従おう!理想のタイプは貫こう!」でした苦笑

「霊視で見た映像の解釈は慎重に・・・」という再確認も!

これで私のBIG SUMMERが終わりなんかじゃないことを祈ります・・・・w