2013年2月8日金曜日

霊を癒すには

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

ブラジルでの体験を、エルアウラのWebマガジンにちょこちょこ書いています

Part1

http://www.el-aura.com/2012111105/

Part2 

http://www.el-aura.com/20121112-03/ 

Part3  

http://www.el-aura.com/20121222-04/


Part4
 
http://www.el-aura.com/2013011501/ 


Part5

http://www.el-aura.com/20130201-b/



スピリチュアルリーディングのお時間が30分と60分からお選びいただけるようになりました。

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私がスピリチュアリズムのお勉強をIIS(国際スピリチュアリズム協会)でしていた頃、

ミディアムは霊界の証明をする事が一番重要な仕事だと解釈していました。

亡くなった家族と友人や知人、

指導霊等の善霊とコンタクトを取る事に焦点が当てられていたので、

私は、

波長の低い、さ迷う霊達とのコンタクトについて、

「自分の波長が低いから繋がってしまう、望まない状況」

「無視しなければいけない存在」

「繋がりを持ってはいけない存在」

という認識をしていました。  



しかし、さ迷う霊も単に肉体が無いだけで

さ迷う人間と同じ。

無視はできません。


実際、スピリティズムは霊媒の仕事に霊のお世話も含みます。 


日本でスピリティズムのお勉強会に参加していた時には

霊媒としてスピリティストセンターで働く機会はありませんでした。

きっと準備も出来ていなかったし、その時の私には無理だったのでしょう。



最近になってやっと、仲間と共に霊のお世話に関わる機会がもらえるようになりました。



そこで再確認した事は、人間であろうと霊であろうと

本人の意思が一番重要だという事です。


霊にも、霊の事情があります。


ただお祓いしたり、追いやったなら、きっと彼らの失望や怒りは増すばかりでしょう。



人間と同じで、じっくり話を聞き、彼らが何を求めているのかもしっかり理解した上で


彼らが神(Something Great)の光を受け入れられるようにお手伝いする事が


唯一、霊媒に出来る奉仕です。


そして、彼らと共存して苦しい日々を過ごす人間が自分自身をより良く変えることにより

双方が前進でき、初めて善き結果を迎えられるのです。




ただ単に、お払い等で霊を振り払ったとしても

憑依された人間自身が変わらなければ、

開けっぱなしのドアからは次々に同じような霊が入ってくる事になります。

そして、無理やり追っ払われた霊には怒りが募るだけ。

何にも解決にはなりません。


人間も、霊も、自らの意思をもってのみ前進できるのです。



これから行き場を失くした霊のお役にたてる沢山の機会を頂けるであろうこと、

楽しみでワクワクします。


ああ、生まれてきてよかった。

 


 


 











  

2 件のコメント:

  1. 全く、その通りだと思います。わたしのいる団体では憑依という認識方法を認めていませんし、たしかに安易にそれと決め付けるのはどうかと思いますが、明らかに、苦しみの霊魂と共に苦しみの人生を歩まされている人がいます。それも一人や二人などという霊の数ではなく、人によってはすっごく背負ってる。「きっついだろうなあ~」と思いつつも、自分の成長もままならぬ毎日で今のところは、何も出来ず・・・でも、いつかは皆さんをスカッとした気分にして差し上げられるようになりたい。高手さんみたいにね。立場上、情けないかな、匿名ッス。5.7.5

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  2. 匿名と言いつつ、誰だかわかりました笑 
    私自身、かなりの憑依経験ありです。
    全て身から出たさび、私のまいた種だったと今は重々解かっておりますが、当時は全部人のせい、霊のせいにしていました笑

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