2013年4月1日月曜日

大変化① 事件

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★霊界通信のデモンストレーション出演@Golden Gate Spiritualist Church 
   4/10, 4/24 
 
エルアウラのWebマガジンにちょこちょこ書いています
 
 
先日も書いたように、この1カ月は色々な変化がありました。
 
数週間前には特にびっくりさせられました。
 
あるミディアムの方とのリーディングを録音したファイルに
 
「声」が入っていると言われました。
 
お相手のミディアムによれば、その声は私のつぶやきで
 
「疲れた、嫌だ」と録音されていたそう。

もちろん、私はそんな事を思ってもいないしつぶやいてもいません。

でも、まったく信用してくれませんでした。

その方曰く「これで2回目だ」との事。
 
前回のリーディングの際には「ばか、スノッブ(辞書で調べたところ→自分が相手よりも知識があると自分で思っていて、それを鼻にかけ、他人を見下しているような人、
社会的地位が下の人々をばかにし、地位や財産などを崇拝する上流階級気取りの人)」
 
というような私のつぶやきが録音されていた、
 
同業者として注意させていただきたい、との事。
 
後からスノッブの意味を辞書で調べたような私はもちろん、何もつぶやいてはいません。
 
そのミディアムを友人だと思っていましたので、悪口など考えた事もありませんでした。
 
しかし、先方は全く私を信じてはくれません。
 
ショックと、何が起こったのか良くわからないことで責められ苦しくなってしまい、
 
アメリカのスピリティストセンターでお世話になっているミディアムのマリボネに相談しました。
 
すると、すぐにアドバイスをくれたのです。
 
「それは霊の声よ。ハルカの指導霊ではないけれど、あなたを愛している霊の声。 

お相手のミディアムも霊的真理を理解しているはず、あなたも理解しているはず。
 
なのに霊界に問う必要の無い事を質問するから「疲れた、嫌だ」と霊が答えたのよ。
 
あなたはミディアムシップを職業とする事に疑問を持つようになったり、去年から考え方が変わってきたわよね?
 
だから、二人にとって必要な現象が起きたのよ」
 
との事でした。
 
ガ~ン!まさか霊からこんな風に実力行使に出られるとは!
 
マリボネのアドバイスを先方へも伝えたんですが、
 
それでも「霊のせいにするな」と信じてもらえませんでした苦笑
 
まあ、お相手がどう考えるかはその人それぞれの自由なので
 
私にはどうする事もできません・・・・。
 
で、私は今回の事件から私なりに成長したいと思いました。
 
私はこの事から何かを学び、これからに活かす事が出来るはずです。
 
マリボネはいつも私に言います、
 
「ミディアムシップでお金を稼ぐなら、高級霊は一緒に働いてくれない」と。
 
また、去年のブラジルで職業としてのミディアムシップに
 
なんとなく折り合いがついたのですが、霊の方は納得していない模様!
 
現在、私はスピリチュアリストチャーチにて霊界通信のデモンストレーションを無償でしつつ
 
スピリティストセンターで霊と人のお手伝いを無償でしています。
 
ここ半年ちょっと、この2つの奉仕の仕事と、
 
職業ミディアムとしてリーディングする事のバランスを取っていたつもりでした。 

しかし今回の事で、もっと求められているんだと改めて思い知りました。
 

 
その後もリーディングの予約が入っていたので、一体どんな事が起こるのかとドキドキワクワクしていましたが
 
その後のセッションではスムーズにメッセージをもらえています。
 
なので、「もう二度と働かないぞ!」というわけでは無いみたい。
 
きっと、その場のメンバーの理解度に合わせた現象なのだと思います。
 
私にも、その場に合わせた対応が出来るように成長しろ!という事だと思います。
 
リーディングは色々な人から依頼を受けます。
 
○亡くなった家族とコミュニケーションを取りたい、純粋なミディアムシップを求める人
 
○結婚、恋愛、仕事、人間関係についてのアドバイスを求める人 

○霊的真理について、深く掘り下げたい人

この他にも、人それぞれ目的は多種多様です。

それぞれの霊的理解度も多種多様です。


幼稚園児に大学生並みの知識を求めても無理なように、
 
大学生に幼稚園で学ぶ事を強いても退屈してしまうように、
 
霊界はそれぞれのレベルに合った内容で対応してくれています。(当社比)
 
 
でも実際、「わかっているはずの2人が何でそんな事話してるの?」
 
霊から直接言われたわけで、(私はまだ録音を聞いていませんが) 

やはり何らかの対応が必要だと思いました。
 
続く

1 件のコメント:

  1. 以前コメントした者です。

    アイディアですが、サービスを有料にするのなら、自分基準で無償サービスの時間を設けてはどうでしょう?もしくは、頂く金額が霞むくらいのプライスレスな行いを、お金を頂く本人にするとか。

    他でボランティアしても、代償を頂くお客様の霊は喜ばないかと。

    私は、自分の適職を有料(ボディリラクゼーション)にし、天職(ヒーリング)を無償にして、後者はお客様には宣伝していません。だから、私の天職を知っているお客様は多分あまりいないです。でも、非接触の時間を非難されたことないです。

    このアイディアが何かの参考になれは幸いです。ダスカロスだって、お金は取らなかったのではなかったでしたっけ?では。

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