2013年3月29日金曜日

アメリカでのデモンストレーション

《ご予約はこちら/For Reservation》
http://mediumharuka.blogspot.com/2011/09/blog-post.html

★霊界通信のデモンストレーション出演@Golden Gate Spiritualist Church 
   4/10, 4/24 
ブラジルでの体験を、エルアウラのWebマガジンにちょこちょこ書いています
Part1
http://www.el-aura.com/2012111105/
Part2 
http://www.el-aura.com/20121112-03/ 
Part3  
http://www.el-aura.com/20121222-04/
Part4
 
http://www.el-aura.com/2013011501/ 
Part5
http://www.el-aura.com/20130201-b/
Part6 
ひょえ~!って位、お久しぶりです汗
日付を見たら1カ月経ってる!
この1カ月は変化の連続でした。。。。そして文章から遠ざかってしまっておりました。
先日初めて、ゴールデンゲートスピリチュアリストチャーチに出演中のミディアムによるミーティングに参加しました。
普段は同じ日にデモンストレーションに出演する人としか会えないので、
たまには皆で集まって話をしましょうという事で、8人いるミディアムの中で5人が集まりました。
その時に、スピリチュアリストでありミディアムである者の役割について
改めて確認したのですが
ここアメリカのスピリチュアリズムチャーチでのミディアムの役割は
あくまでも霊界の存在を証明する事にあり、
デモンストレーション中にはいくつかのお約束がある事を
初めて知りました(今まで確認せず自分流でしてました苦笑)
まず、対象者に質問してはいけない。
これって、この世に100%は無いから、
一応出てきた霊が「お父さんだな」って思っても
年配に見えておじいさんかお父さんかわかりづらかったり、霊の自己申告が無い場合、
万が一お父さんが御存命の場合失礼になるので
「お父さんはお元気ですか?」と聞く事があります。 

アメリカに来てから見たデモンストレーションでは度々

「お父さんが来ています」

「いえ、父は生きてます」
「あっそ」
という会話がやり取りされていて
横でちょっとハラハラしながら聞いていたりしたのですが、
そんなのどうでもいいみたい笑
失礼だと思うのは日本人だけ?
とにかく質問はするな、と。
そして、「わかりますか?」「情報はあってますか?」と、
英語で言うと「Do you understand?」と確認できているか確かめてはいけないそう。
これにはたまげた。
日本では、聴衆の方々にも霊界通信の内容が正確だと理解してもらうために
霊からのメッセージをもらいながら確認を取っていました。
例えば・・・
「胃がんで亡くなった母方の男性が来ています、彼の職業は消防士で56歳前後で亡くなりました。これはおじさんで間違いないですか?」
「はい、母の兄です」
という感じで、このやり取りをする事により他の参加者に霊界通信の正確さを確認してもらう意味があるのです。
しかし、アメリカではNGとのこと。
どうも他のミディアムは一方的に話しっぱなしで、
通信を受け取っている側に何の確認もせずに話しているけど
内容が事実かどうか、どっちなんだろう~ 

なんて思っていたのですが、それがルールだと初めて知りました!

そして、、、、未来については話してはいけない。

これは、たま~に霊が未来について話す事があるのでどうなんでしょう。。。

ま、基本的に未来を教えてくれる事はめったにないですよね。

だって、先日まで生きていた家族は亡くなってもそうそう預言者になったりはしないでしょう。

よっぽど何らかの理由で未来に関する情報が与えられない事も無いですが・・・・
私が日本で行っていた霊界通信のデモとちょっとやり方が違いますが
(メッセージを受け取る側に確認を取るか否か、とか、質問を交えながら、とか。)
せっかくアメリカ流を学べる良い機会ですので
今後はルールをきっちり守って霊界の証明に励みたいと思います:)